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【速報】第76回H氏賞候補詩集が決定

 2026年1月31日午前11時より、開票のための理事会が開かれた。投票管理委員の黒崎晴臣氏、相原京子氏の立会いのもと、会員からの投票が開封され、集計された。その結果、第76回H氏賞候補投票は次の結果となった。投票率は、27・1%だった。(第44回現代詩人賞は下段)

①松井ひろか『半夏生』      13票
②横尾憲孝『小児科医のためのレクイエム』               10票
③青木由弥子『ことり組の午後』  9票
③まだらめ三保『もくようびがにげだした』               9票
⑤椿美砂子『青い終止符』     8票
⑥岩重桃平『心のがらんにミミズを飼う』
                 7票
⑥吹木文音『浄闇の華』      7票
⑧久原みな子『生成』       5票
              (敬称略)

 以上の8詩集を理事会として決定。同日午後4時より開かれた第76回H氏賞選考委員会に申し送りされた。
 H氏賞第1次選考委員会ではこれらに加えて、次の3詩集を推薦詩集とした。

渡辺八畳『唇に磁石』
川上雨季『光をつたって』
たかきびわ『かみのけの川』
              (敬称略)

 結果、11冊の詩集が第76回H氏賞候補詩集として決定した。3月7日の第2次選考委員会で受賞詩集が選出される。

■第76回H詩賞選考委員(敬称略)
水嶋きょうこ、平川綾真智(委員長)、
魚家明子、尾崎まこと、
今鹿仙、房内はるみ、新井啓子(理事)

【速報】第44回現代詩人賞候補詩集が決定

 2026年1月31日午前11時より、開票のための理事会が開かれた。投票管理委員の黒崎晴臣氏、相原京子氏の立会いのもと、会員からの投票が開封され、集計された。その結果、第44回現代詩人賞候補投票は次の結果となった。投票率は、28・4%だった。(第76回H氏賞は上段)

①黒岩隆『南天鳩』        16票
②沢田敏子『祝祭の種』      15票
②松尾静明『16行/違う日』    12票
④金井雄二『蒼い森の奥へ』    9票
⑤北川朱実『乾杯』        8票
⑥柴田三吉『ひとつの夜とひとつの朝』 
                 7票
⑦秋元烔『幻視録』        7票
⑧坂多瑩子『おはようジャック&ベティ』
6票

              (敬称略)

 以上の8詩集を理事会として決定。同日午後4時より開かれた第44回現代詩人賞選考委員会に申し送りされた。
 現代詩人賞第1次選考委員会ではこれらに加えて、次の3詩集を推薦詩集とした。

北川透『プリズンブレイク 脱獄』
尾世川正明『シュレーディンガーの白いねこ』
千石英世『光るリム』
              (敬称略)

 結果、11冊の詩集が第44回現代詩人賞候補詩集として決定した。3月7日の第2次選考委員会で受賞詩集が選出される。

■第44回現代詩人賞選考委員(敬称略)
水島英己(委員長)、河野俊一、季村敏夫、山本聖子、沢聖子、野木京子、渡辺めぐみ(理事)

<投票管理委員>
黒崎晴臣、相原京子
【速報】◆第75回H氏賞・第43回現代詩人賞決定のお知らせ

2025年3月1日(土)午後1時から、東京都・早稲田奉仕園セミナーハウスにおいて、第2次選考委員会が開かれました。詩壇の芥川賞とも呼ばれるH氏賞と、中堅以上の詩人に贈られる現代詩人賞が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、授賞式は6月1日(日)私学会館アルカディア市ヶ谷にて開催される「日本の詩祭2025」にて挙行される予定となっております。何卒よろしくお願い申し上げます。

◆2025年度 第75回H氏賞(賞金50万円及び記念品)
●受賞詩集『ハルシネーション』(七月堂)
●受賞者 草間 小鳥子(くさま ことりこ)
●受賞者プロフィール 
1987年神奈川県生まれ、神奈川県在住。日本女子大学文学部英文学科卒。第27回詩と思想新人賞を受賞し、2020年に詩集『あの日、水の森で』(土曜美術社出版販売)を刊行。映画主題歌の作詞、プロダンスリーグ「Dリーグ」への詩の提供、音楽家と俳優と結成したユニット「Poetic Mica Drops」としてポエトリーショートドラマの制作ほか、多様な媒体で詩作にかかわっている。小詩集『ビオオープ』(資生堂花椿文庫)、詩集『あの日、水の森で』(土曜美術社出版販売)、詩集『源流のある町』(七月堂)、詩集『ハルシネーション』(七月堂)。
<第75回H氏賞選考委員> ◎根本明(選考委員長)、相沢正一郎、小笠原眞、篠﨑勝己、
田中裕子、山中真知子、野村喜和夫(理事)
 ◆2025年度 第43回現代詩人賞(賞金50万円及び記念品)
●受賞詩集 『花下一睡』(七月堂)
●受賞者  秋山 基夫(あきやま もとお)
●受賞者プロフィール
1932年神戸市生まれ、岡山県在住。岡山大学卒。1960年代から自覚的に詩作。1970年代、片桐ユズルらと<オーラル派>として自作詩朗読を積極的に行う。1990年代より集中的に詩集を刊行。
主な著書:『旅のオーオー』(1965年思潮社)、『十三人』(第1回中四国詩人賞)、『家庭生活』(第16回富田砕花賞)、『夢ふたたび』(長編詩)、及び二十余冊の詩集刊行。他に、評論集『詩行論』など数冊。
<第43回現代詩人賞選考委員> ◎瀬崎祐(選考委員長)、海埜今日子、加藤廣行、
浜江順子、北條裕子、北川朱実、浜田優(理事)
【速報】第75回H氏賞候補詩集が決定

 2025年2月1日午前11時より、開票
のための理事会が開かれた。投票管理委員
の柊月めぐみ氏、生駒正朗氏の立会いのも
と、会員からの投票が開封され、集計され
た。その結果、第75回H氏賞候補投票は次
の結果となった。投票率は、30・0%だっ
た。 (第43回現代詩⼈賞は下段)

①林美佐子『ピコピコハンマー』  11票
②草間小鳥子『ハルシネーション』 10票
③雪柳あうこ『骨を撒く海にて、草々』
                 8票
④宮田直哉『ある風景』(書肆子午線) 
                 7票
④角 朋美『透明な遠くへ』    7票
④市川恵子『世界にあるもの』   7票
⑦佐野亜利亜『女子の掟、もしくは』6票
⑦橘しのぶ『水栽培の猫』     6票
⑦丸田麻保子『カフカを読みながら』6票
               (敬称略)

 以上の9詩集を理事会として決定。同日
午後4時より開かれた第75回H氏賞選考委
員会に申し送りされた。
 H氏賞第1次選考委員会ではこれらに加
えて、次の3詩集を推薦詩集とした。

 漆原正雄『風を訪うまで』
 山内優花『きせつきせつ』
 寺道亮信『乳既』
               (敬称略)

 結果、12冊の詩集が第75回H氏賞候補詩
集として決定した。3月1日の第2次選考
委員会で受賞詩集が選出される。

■第75回H詩賞選考委員(敬称略)
 相沢正一郎、小笠原眞、篠崎勝己、
 田中裕子、根本明(委員長)、
 山中真知子、野村喜和夫(理事)

【速報】第43回現代詩人賞候補詩集が決定

 2025年2月1日午前11時より、開票
のための理事会が開かれた。投票管理委員
の柊月めぐみ氏、生駒正朗氏の立会いのも
と、会員からの投票が開封され、集計され
た。その結果、第43回現代詩人賞候補投票
は次の結果となった。投票率は、30・0%
だった。(第75回H氏賞は上段)

①佐川亜紀『その言葉はゴーヤのように』
                 23票
②田村雅之『魂匣』        11票
②春木節子『行方しらず』     11票
④たかとう匡子『ねじれた空を背負って』
                 10票
⑤河野俊一『ストーマの朝』    9票
⑥吉田義昭『海と重力』      8票
⑦岩木誠一郎『声の影』      7票
⑦冨岡悦子『斐伊川相聞』     7票
⑦瀬野とし『まわれまわれ』    7票
               (敬称略)

 以上の9詩集を理事会として決定。同日
午後4時より開かれた第43回現代詩人賞選
考委員会に申し送りされた。
 現代詩人賞第1次選考委員会ではこれら
に加えて、次の3詩集を推薦詩集とした。

 秋山基夫『花下一睡』
 篠﨑勝己『死ねない魂のための音楽』
 眞神 博『精神の配達』
               (敬称略)

 結果、12冊の詩集が第43回現代詩人賞候
補詩集として決定した。3月1日の第2次
選考委員会で受賞詩集が選出される。


■第43回現代詩人賞選考委員(敬称略)
 海埜今日子、加藤廣行、北川朱実、
 瀬崎祐(委員長)、浜江順子、
 北條裕子、浜田優(理事)


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